2011年01月30日

コピー機 資料を印刷する



 私が小学生の頃は先生はガリ版でプリントを作って下さっていたような気がします。中学生の時、新聞部でしたが、確か「ファクス」という機械があり、鉛筆書きの原稿をドラムに巻き付けると、横の黒色のカバーをした原紙が自動的にガリ切りされるという「革新的」な機械を使わせてもらってました。

 小学校に勤務した頃は基本的に同じだったような気がします。2校目でコピー機が導入されましたが、当時一般にコピー屋さんに行けば80円くらいの頃で、とてもじゃないけどコストがかかるから使うのがもったいない、と思ってあまり使えませんでした。その頃リソグラフ(印刷機)も出てきたかな。

 下のエントリは、資料が足りなくなって共同使用場所にあったコピー機に走って行った、というものですが、機械が暖まるのにも時間がかかり、1枚1枚のコピーも遅くてたいへんだったと思います。

過去の記事225(ちゃうちゃう(笑) 自分の地域で勉強会作ったらいいですね)


 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。

 2月16日

※私の始めた自閉症のお子さんにどう関わったらいいか、という研究会に来て下さった方からのおたよりです。

 ○○さん、こんにちは。
 先日は遠いところを、私の研究会まで来て下さりありがとうございました。
 
 途中で質問なんかもして下さってましたし、ありがたいです。(みんな奥ゆかしいというか・・あんまし「突っ込み」入れはりませんね。って私みたいなのばかりじゃ、長引いて仕方ないか(笑))

 >申し訳ございませ〜ん。m(__)m
 >わたしのせいです。
 >今度参加する時は、事前に連絡します。

 ちゃいます、ちゃいます。
 もちろん、先日は思いの他参加者が多く、嬉しい悲鳴というやつでした。でも、誰のせい、ってことは無いですよ。今後は最初に資料の数をもう少し増やしておいて頂こう、と思います。(今までは20部って言ってた)

 >時間をかけて足を運ぶ価値があるな〜って夫に言ってるんです。

 ありがたいです。

 >地元でもこの研究会みたいなのがあったら飛んでいくのにな〜。

 作ってしまえばあ。
 いろんな方がいろんなところで作り、またその中のそれぞれの方がいろんなところと結びついている、そんなゆるいネットワークがあるといいよなあ、って思います。

追記
 この方は地元で勉強会を立ちあげられ、今も地元に大きな影響を与えておられます。
−−−−−−−−−−−−−−−
いい授業って何だろう3 意見を言い要求する子どもたち

 これもカテゴリは特別支援教育では無いかもしれませんが。
 でもって、今日は何か勢いついちゃってます。
 自慢話です。

 大昔の話です。

 肢体不自由特別支援学校に行った年に。

 私が肢体不自由特別支援学校に行った1年目。ある地域の教科の研修については別に特別支援教育を選ぶ必要はありませんでした。私は社会科が好きだったし、小学校時代は社会科のグループに入っていました。特別支援学校に行っても、何て言うか小学校に帰るかもしれない、という思いもあったし、社会科のグループに所属しました。

 前いた小学校の先生で社会科に造詣の深い素晴らしい先生がいらっしゃいました。当時の小学校でも既に低学年でも定期テストは当たり前になっていましたが、その先生は「あんなもので学力が評価できるわけがない」とされていませんでした。もちろん漢字小テストなどはされていましたが。

 当時、コピー機は学校に入ったばかりでした。私や他の先生は何となく「もったいない」と思ってあまり使いませんでしたが「こんな物は使わなきゃ」と子どもたちへの視覚教材や、子どもたちの評価の資料作りにがんがん使っておられました。

 また、当時はネットは無い時代でしたから、資料集めの実地訓練として図書館に連れて行って頂いたりしました。

 ある地域の社会科研修グループの中でも重鎮でした。

 で、私が肢体不自由特別支援学校に異動した年の2学期頃に、社会科グループの研修がありその先生が講演をして下さる、とのお知らせがありました。私も楽しみにして出席登録しました。

 当日、私は仕事で参加が遅れました。もう話は半分か3/4は終わっている時刻になって私は駆けつけました。

 先生は話をされておられましたが、私が部屋に入っていくと、突然話を変えられました。

「今年の学年(前年は私も担当していた学年。3クラスありました)を担当した時、ある先生のクラス出身の子どもたちがえらく他のクラスの子たちと変わっていた。発表はみんなしたがるし、あれしたいこれしたいといっぱい言ってくる。最初は、なんてしつけのなってない子たちだろうと思った。しかし、よく考えてみると子どもってそんなもんじゃないか。その子たちってすごくうまく育ててもらってるんじゃないか」

 おおむねそんな内容でした。もちろん私のことですね。

 ありがたいことでした。

 ほんとうに私は授業は下手だったです。でも子どもたちの表現は大事にしようとしていました。(表出性コミュニケーションと言ってもいいかもしれません)

 たぶん、その点では、私は通常校・肢体不自由特別支援学校・知的障害特別支援学校・特別支援学級と態度は一貫していたのだと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−


CANON PIXUS MP270 を買いました

 今日、うちのプリンタ複合機CANON MP700が動かなくなってしまいました。うまく2つ書類が印刷でき、3つ目の印刷ボタンを押したら、ヘッドクリーニングをしているような音が連続して止まらなくなり、液晶に「シバラクオマチクダサイ」の文字が出て、電源のオン・オフ府もできなくなってしまいました。

 サポートに電話してあれこれ試したら「それは本体の故障です。もう修理はできません」だって。「保証」じゃなくて2003年発売だから、すでに部品も何も無く、修理そのものができないそうです・・・ショック。

 私はもうプリンタ無しでもどうとでもなるのですが、妻は仕事でコピー機が必要だと言いいます。

 価格コムでまず値段を調べました。今の売れ筋は2万3千円くらい。型落ちで1万3千円くらい。

 で、量販店に見に行きました。

 一軒で型落ち品が13800円で売ってましたので、購入しようかと思ったら、土日で全部売れてしまい、取り寄せだとか。じゃあ何なら価格コムで買っても同じだ、と思い取りあえずはやめ。

 2軒目でと展示品処分でCANON PIXAS MP270 が5980円でありました。もうカタログにも載っていない型落ち品ですが前のよりは性能はいいのは確実。これでいいや、と購入しました。

 今調べたら、価格コムの最安値が8873円。何か「勝った」ようで嬉しいです。

 印刷してみたら、前のよりきれいな仕上がりでした。
posted by kingstone at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 教養・ビジネス・組織論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。